グランドデザイン西面

JA広島市古江支店側から見た外観

デザインコンセプト

建物の11階以上と10階以下で趣の異なるデザインとしました。11階以上は、ベージュのタイルをベースにグレーのタイルとブラウンのガラス手摺をアクセントとしています。11階以下は建物を縦方向に3つにブロック分けし、中央ブロックはグレーをベースに、ブラウンとオフホワイトのタイルをボーダー状に貼ることで水平ラインのアクセントとしています。さらに建物の東側と上下が対照的なデザインとなっており、一つの建物としての統一感を保ちながら、南・東・西のそれぞれの方向により違う表情を見せてくれます。

外壁タイル

グレーをベースに、ブラウンのタイルでオフホワイトのタイルを挟むように貼り分け、ボーダーの水平ラインを際立たせることでアクセントにしています。

バルコニー手摺

建物の妻西面の12階以上の住戸にもブラウンガラス手摺を採用。西面は上層階と中下層階とのコントラストが穏やかさの中にも、モダンな印象を高めています。

白い庇がアクセントとなり、引き締まった印象を与えます。

ルーフバルコニーフェンス

ルーフバルコニーのフェンスは縦格子で開放感のあるデザインを採用しています。

西側の10階までの住戸は近隣への配慮により開口部を絞ったデザインを採用。都会的でモダンな印象を与えます。